オンライン教室と動画制作を体験して情報発信の楽しさを知る

オンライン教室なら直感的に学べる

新型コロナウィルスの蔓延で、自宅に居る時間が長くなりました。この時間を有効活用できないかと思い、チャレンジしたのが動画制作です。

この動画制作をするにあたって、スキルを身に付けるために「ZOOM」を活用したオンライン教室で動画制作に必要な技術を学びました。オンラインカルチャースクールというものを初めて体験したのですが、当初はパソコンに向かって話をすることに抵抗があったものの、動画制作を学ぶという点では利点が多いことに気付きました。それは先生と私で同じ画面を共有できるということです。

私はパソコン操作が苦手で、専門用語を言葉で言われても理解するのに時間が掛かってしまいます。ところが画面を共有していると、先生が操作をしている画面を私も確認できるので直感的な理解ができました。動画制作に必要な撮影・編集・配信サイトへのアップロード方法などを計6回の講義で学び終えて、最初に挑戦した動画制作がヨガ体操の実践動画です。

撮影は約1時間程度で完了したのですが、動画を5分程度の見やすいものに編集するのが難しいものです。そこで頼ったのが我が恩師とでもいうべきオンライン教室の先生で、ここでもZOOMが持っている機能が役立ちました。ZOOMにはファイル転送というものがあり、私が撮影した動画データを先生に渡すことができます。このおかげで、先生の協力を得て上手く編集を完了させることができました。

完成したヨガ体操動画の反響はとても大きく、「いいリフレッシュになった」という嬉しいコメントをいただきました。趣味を生かした情報発信をしたいと思う方には動画制作はおすすめできるもので、そのために必要なスキルはオンライン教室で学ぶと効率良く必要な知識を得られます。パソコン操作が苦手だと当初はオンライン会議に対して抵抗があるかもしれませんが、相手と会話を重ねることで自然と環境に慣れていき、不自由さ・気恥ずかしさはなくなります。

衝立があると目隠しになる

ZOOMはカメラを起動させると、相手に自分の姿が見えるようになります。そのままだと家の様子も丸見えになるので、目隠し用に衝立があると便利です。

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